脇脱毛をして黒ずみができたら

カミソリや毛抜きを使って脇の下のムダ毛を自己処理した事がある人はかなり多いと思います。
しかし、その処理法は肌トラブルを起こす原因になるので出来れば避けたいのが本音です。
肌トラブルにもいろいろとありますが、中でも色素沈着つまり黒ずみは一度起こしてしまうと中々治らないので注意が必要です。

 

自己処理だと黒ずみが出来やすいという理由で脇脱毛を選ばれる人は少なくありません。
ただ、あまりにも肌が黒ずんでいる場合は水ぶくれなどのトラブルを起こしてしまう可能性があるので脱毛を断られてしまうこともあるようです。
10代の時期は脱毛サロンに通う金銭的余裕も当然ないので自己処理をする人がほとんどだと思いますが、毎日のようにやり過ぎてしまうのも後先のことを考えるとおススメは出来ません。

 

脇脱毛をすることで自己処理の手間が省け、結果として黒ずみが出来る原因を無くすのですが、稀に脱毛した後に黒ずみが出来てしまったというケースもあるようです。
脱毛後に黒ずみが出来る場合、考えられる原因は乾燥にあります。
脇は他の部位に比べると乾燥しにくい、というイメージがあるかもしれませんが決してそのような事はありません。
むしろ脱毛することで水分が蒸発し、乾燥しやすい環境に陥っているのです。
保湿することで回避することが出来るので、脱毛後はきちんとケアをするようにしましょう。

 

万が一、脇脱毛で黒ずみが出来てしまったら早めに脱毛サロンに相談するようにしてください。
黒ずみが出来たまま脱毛すると肌トラブルの危険を伴いますし、状態が悪化するだけで良いことは1つもありません。

脇脱毛後のアフターケア方法

脱毛後はサロンのほうで、ほてりを鎮める為に冷却ジェルを使って冷やしてくれます。
そして最後にローションなどで保湿して完了となります。
しかし脱毛後の肌は、熱を持っているので通常よりも敏感で自宅でのアフターケアも必要なのです。
特に脇は、他の部位に比べると汗や皮脂が多いので注意しなくてはいけません。
もしアフターケアを怠ってしまうと、毛嚢炎や皮膚炎などを起こしてしまい、せっかくムダ毛が処理できたとしてもキレイな仕上がりにならなかったら元も子もありませんよね。

 

まず先に、アフターケアというよりも脇脱毛後にやってはいけない事があることを知っておかなければいけません。
サロンでも説明してくれると思いますが、脱毛後は毛穴が開いている状態なので雑菌やばい菌が入りやすく炎症を起こしやすいのです。
その為、湯船には浸からずシャワーだけにするのが鉄則です。
そしてシャワーを浴びた後は、きちんと保湿するようにしましょう。
毛穴が開いているので水分も蒸発しやすく、また思っている以上に肌は脱毛によって刺激を受けています。
結果として、乾燥になりやすい状態になっているので保湿することで肌トラブルも回避できるのです。

 

脇脱毛後で大事なのは、刺激を与えない事と保湿を心がけることです。
それでももし、ほてりが鎮まらなかったり痒みや赤みが出た場合は早めにサロンに相談しましょう。
もしかしたら脱毛自体、合っていないのかもしれません。
アフターケアをする際は、同時に肌の状態もよく観察しながら行ってください。